🌿 感受性が強い私が「穏やかに生きる」ために
私は感受性が強い。
そして少し、粘着質なところがある。
友人と楽しく話したあとも、
ひとりになると会話の続きを頭の中で再生してしまう。
夫の何気ない一言に傷つき、
何日も心の中で反芻してしまう。
気づけば頭が騒がしくなり、
呼吸すら浅くなる。
そんな私の願いは、
ただひとつ。
穏やかに生きたい。
🌊 ① これは「性格」ではなく「神経の反応」
感受性が強い人は、
出来事を高画質で記憶する。
未完了のことを、脳は勝手に再生する。
これは欠点ではない。
深く感じられる力があるということ。
まずはここを責めない。
📝 ② 思考は「止める」より「終わらせる」
会話のあと、5分だけメモを書く。
・今日楽しかったこと
・少しモヤっとしたこと
・「ここで終わりにします」と書く
紙を閉じる。
脳は“完了”を認識する。
🧊 ③ 傷つくときは、距離を取る
分かり合いたい気持ちは尊い。
でも相手が疲れているとき、
思いやりの帯域は狭くなる。
これは私の価値とは関係ない。
逃げることは弱さではない。
神経を守る行為。
物理的な距離は、
心の回復を早める。
🌬 ④ 呼吸ができないときは「ため息」
呼吸法をしようと頑張らない。
まずは長く吐く。
ふーーーっと。
吸うのは自然に任せる。
これを3回。
それで十分。
🌸 ⑤ 穏やかとは何か
穏やかとは、
刺激がないことではない。
刺激から戻ってこられる力。
揺れる私も、
戻る私も、私。
🕊 私への約束
・夜は情報を入れない
・人に会う日は予定を一つまで
・一人時間は無音にする
・ため息を3回
敏感さは、私の弱さではない。
それは、私のアートの源。
でも神経は守る。
私は、穏やかに生きていい。

🌌 大きな私からのメッセージ
愛しい私へ。
あなたは壊れていない。
敏感なだけ。
人の言葉を深く受け取り、
空気の揺れを感じ取り、
心の温度差に気づいてしまう人。
それは弱さではなく、
世界を丁寧に生きている証。
あなたが苦しくなるのは、
優しさが過剰に働くから。
でも覚えていて。
すべてを受け止めなくていい。
すべてを理解しようとしなくていい。
すべてに応えなくていい。
あなたの神経は、
作品を生み出すための繊細な楽器。
だからこそ、
静けさが必要。
揺れてもいい。
腹が立ってもいい。
涙が出てもいい。
でも、必ず戻ってこられる。
あなたには、凪がある。
ため息ひとつで、
ゆっくりと岸に戻ればいい。
あなたは
穏やかに生きていい。
誰かを癒す前に、
まずあなたが安心していい。
今日もよく生きたね。
大丈夫。
私は、あなたの味方。
ふーーー……
ふーーー……
ふーーー……