死は存在しない
notty117
notty117
脳科学からみた瞑想。大脳主導型思考が心の穏やかさを生むのでは。
原始脳からみれば、我々とネズミの間にもそれほど差はありません。人間の原始脳はネズミの原始脳から全然成長していないのです。それぞれの生命の違いは、大脳による物です。
こんななんの成長もできない、獣と々能力しか持たないバカ者(原始脳)に操られて生きて行かざるをえないことは残念です。この原始脳が大脳を人質にしているのです。全ての悩み・落ち込みはこの原因によって怒ります。この原始脳に支配されて生きることが、問題を作っているのです。(P80)
そのためには、大脳が活動しなくてはならない。大脳主導で生きなくては幸せに、安穏に生きていけないのです。
自然界は、この先の未来も人間が行き続けるという保証はしていないのです。「適応できる物だけが残れ」というのが自然界の法則なのです。(P180)
進化とは適応である。
進化すると言うことを勘違いしないで下さい。我々は成長していくのではないのです。ただ適応していくのです。
※進化とは、ただ現状に適応するだけのこと、よいとも悪いとも言えない。進化とはある方向に向かって変化すること。
我々は大脳の2割ほどしか使っていません。それもゴミが混ざって、ろくに機能していないのです。瞑想とは使われていない脳細胞に仕事ができるように訓練を施すことです。お釈迦様のプログラムを実行すれば、大脳は全部100%使えるようになります。大脳主導型になることができるのです。(P204)
瞑想実践とは、脳に新たなプログラムを書き加える事です。悪循環のプログラムを削除するのです。大脳を正しく使って、幸福に、執着なく、穏やかに安穏に生きる能力を身につける方法が瞑想です。