自分を知る

左脳が優位で苦しむ現代人

notty117

よく教育された人は、左脳が強く働いている。左脳をとおして現在のルールなどをぎっちりすり込まれている。だから大いなるものとつながることが出来ずに、自分の脳で考えるくせがつき、自分の小さな脳であれこれ考える様になり、つらくてストレスまみれになる。

歳を追う事に、右脳でのつながりが減り、ストレスと不幸に見舞われる。

私たちはそんなに苦しまなくても大いなるものとつながり、自分の本体から切り離されることなく、この世を生きられるようになっている。

この現世での教育が左脳の働きを強くし、それはそれで社会の中の規則等を身にすり込むことが出来るから社会はいいと思うけど、それが良い子だと社会はすり込むから、社会にとって都合の良いロボットになる。

でも自分の本体、大いなるものとつながりを失い、スムーズに、もっと楽に生きていくことを失う。

右脳をとおして得られるものを失い、絵も描けなくなる。

これが今の私の現状。

ABOUT ME
のぶちゃん
のぶちゃん
アート・エデュケーター
私自身はHSP、夫はADHD。とても難しい組み合わせですが、夫婦生活30年やってます。ドタバタ、ケンカの絶えない日々の記録とその考察。 武蔵野美大と武蔵野大学の心理学科卒。「人はなぜ生きているのか」が私の最大のテーマです。 公共建造物のカラーデザイナー、子どもの絵と心のアトリエ、中高の美術講師。 そして今年は還暦。もういい加減に「心穏やかに暮らしたい」が今の最大の夢です。
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