星をみるたびにいつも夢想する。死ぬこととは、星に行く手段なのかも。年老いて星に行くのは、歩いてそこへ行くようなものなのかも。

なぜか涙がとまらなかった。

ゴッホが死の床で、「偉大なる画家になりたかった」と言った言葉が忘れられない。

未来から教えてあげたい。「あなたは世界を変えるほどの画家になっているのだと」。そしてあなたの絵にどれほどの人が癒やされ、感動しているのとかと…。

生きている時だけが、人生ではないのかも。