穏やかな暮らし

ゴッホの言葉に感涙

notty117

星をみるたびにいつも夢想する。死ぬこととは、星に行く手段なのかも。年老いて星に行くのは、歩いてそこへ行くようなものなのかも。

なぜか涙がとまらなかった。

ゴッホが死の床で、「偉大なる画家になりたかった」と言った言葉が忘れられない。

未来から教えてあげたい。「あなたは世界を変えるほどの画家になっているのだと」。そしてあなたの絵にどれほどの人が癒やされ、感動しているのとかと…。

生きている時だけが、人生ではないのかも。

ABOUT ME
のぶちゃん
のぶちゃん
アート・エデュケーター
私自身はHSP、夫はADHD。とても難しい組み合わせですが、夫婦生活30年やってます。ドタバタ、ケンカの絶えない日々の記録とその考察。 武蔵野美大と武蔵野大学の心理学科卒。「人はなぜ生きているのか」が私の最大のテーマです。 公共建造物のカラーデザイナー、子どもの絵と心のアトリエ、中高の美術講師。 そして今年は還暦。もういい加減に「心穏やかに暮らしたい」が今の最大の夢です。
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