★★★累計23万部突破!大ヒット作『13歳からのアート思考』著者の待望の最新刊!★★★

忙しいのに退屈な大人へ。失われた感性を取り戻す、体験型のアート授業。

毎日忙しく過ごしているのに、なぜか「ものたりない」「毎日が少し、つまらない」と感じてしまう……。それは、世界からの働きかけを全身で受け止める能力=「感性の扉」が閉ざされてしまっているからです。

本書は、「自分なりの答え」を出す“以前”に必要な「感じる力」を取り戻すための本です。 過去のアーティストたちが生み出した「名画」と、世界をありのままに受け入れる「子どもの視点」を交えながら、私たちの凝り固まった「ものの見方」をほぐしていきます。

▼安宅和人氏

「見ること。その深さを、僕たちはまだ、ほんとうには知らない」

▼高橋源一郎氏

「忘れてた。この本が思い出させてくれるまで。幼いぼくたちが知っていた『世界の秘密』を。」

▼高濱正伸氏

「末永先生のレッスンを受ける気持ちで素直に謙虚に読み込めば、多くの人が『いまを生きる力』を確かに取り戻すだろう。」

■ 本書の主な構成

[PROLOGUE] 自分だけの答え〝以前〟に大切なもの

[CLASS 1] 「よく見る」ってどういうこと?──モネと子どもに学ぶ「感性」の入口

[CLASS 2] どうやって「知る」のか?──隠されたステンドグラスの味わい方

[CLASS 3] 「現実」はどこにある?──無表情な顔、公園の木、マダニの世界

[CLASS 4] ものごとの「本質」ってなんだ?──山水画家と子どもが教えてくれること

[CLASS 5] どのように「考える」のか?──ピカソの目に映っていたもの

[CLASS 6] なにを「目的」に歩むのか?──モナ・リザから見えてくる「感性」が開かれた世界

[EPILOGUE] 「いまを生きる」ための感性